ゼントラーディ人の日記

アクセスカウンタ

zoom RSS つづき

<<   作成日時 : 2005/08/24 00:36   >>

トラックバック 0 / コメント 0

.....フタをあけてみると、
なんだかみょ〜〜にウワついたというか、軽いというか、
現実感のない感じです。

壮大な設定はどこへやら、ヒロイン(?)のミンメイばかりに
スポットの当たったちんまい話の羅列...
(またこのミンメイがとてつもなく現実感なかった)
キャラ描写が浅い。
戦争やってるちゅーのに、まるで危機感なしの街の人々。
オペレーターの女三人も、「イヤ〜ン」とか言っている。
舞台が宇宙ってだけで、中身は80年代の典型的なラブコメ。
(ラブコメとしての質もよくなかったような...)

当然、これが批判を呼びました。
「楽しい軍隊・明るい戦争」とか揶揄されたりして。
一方、「富野アニメに毒されすぎ。現実の世界だったら、たとえ戦争やってても
そんな外の世界より、身近の生活が大事なはずだ。庶民にとっては」
みたいな擁護論も(主に製作サイドから)あったようです。

要は監督のカ●モリさんは、「俺は別に深刻な話が描きたいんじゃなく、
スカッとする戦闘シーン&メカが描きたかったんだ」と仰りたかったようです。

まー確かに、戦争モノっていうのは「戦争の悲惨さを味わう」のは建前で、
ホンネは「カッコイイ戦闘シーンを楽しむ」ところにありますな。
(おおっぴらに言うのははばかられますが)
ある意味、欲望に極めて正直な点はいっそすがすがしい....のか?

設定はすばらしいのに全く生かし切れてない。そんな駄作でありながら、
マクロスは当時のアニメファンをガーッと巻き込むパワーがあったことは事実です...

  ...................つづく.........のか.....?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
つづき ゼントラーディ人の日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる