イスカンダルまでの距離がいつの間にか増えてるぅ!?

宇宙は膨張し続けているそうですわ奥様。

すると、40年近くの間に大マゼラン星雲は2万光年も離れちゃったのか?
いや、でも結構昔、何かで「えっ!?マゼラン星雲って14万8千光年じゃないの!?」って思った事あるから、もしかしたら最初から違ってたのかも知れない。
しかし!しかしですよ?
ソレはヤマトにおける重要なキーワードであるんだから、もう開き直って14万8千光年って事にしてほしい...


という訳で、ヤマト2199の2~4話の感想です。


・古代と島さんとユキの性格がなんか違う...
古代みたいな「ひたすら熱血」タイプは今時はウケないのかな...と思ってみたり。
ユキは、なんかツンデレ属性になってるし...これも時代か...



・山本オォォォォーーーッッ!!!(ヒドス...)
「山本が女になった」って聞いたから、実写版みたいな事しやがると思っていたら、なんと「本当の山本は死んでいた」というホラー展開だったとは...

私的には、女性乗組員が増えるのは大いに結構だと思うんですよ。
でも、巨乳とメガネっ娘とツインテールと無口系美女を必ずそろえなきゃいけない決まりでもあるのんか?



・ガミラス語~~~~
オリジナルに出てきたガミラス兵は「ツバクカンサルマ」(←逆から読んでみよう)とか言ってましたが、今回のはちゃんと単語とかが設定されてるんでしょうか。
なんか響きもドイツ語っぽいよね。

そういえば、浮遊大陸の司令が男だったのかオバサンだったのか、何度見かえしても分からん...
(オリジナルは「美男司令」っつう文字通りのイケメンだったのにぃ...)



・シュルツ...

.....なんというアバデデ様!!!

  そして...なんというでっかい死亡フラグなんじゃ!!
(...って、知ってるけどさ、彼の運命は...)



・ユリシアって誰ね?
んー、なんか...
設定上のリアルさを追求するあまり、ドラマ性というか、
ワクワク感(?)、盛り上がり(?)が下がっちゃってるような...

だからやっぱりスターシヤのメッセージはやっぱり第一話で見せてほしかったし、

「ワープ時になぜかスケスケになるユキの下着」をやるんだったら、
ヤマトまでの行進(曲がカッコ良かったのにぃ~)

と、

「艦長!動きません!」「もう一度点検せよ」

は、やってほしかった!!


総じて、悲壮感というか「あと一年で地球が滅びちゃう!」的なハラハラ感は、オリジナルの方が上だよね...
.....これも時代か......






それにしても...

「コスモクリーナー」って放送禁止にでもなったの!?

  .....まあ、あんな事件があっちゃね......

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