怒濤の網走 その3

さて、バスの旅はこれで終わりです。
いよいよ本日のメインイベント、
   流氷船「おーろら号」でクルージング!!! ですよ!

..........。
   .................。
この寒いのに流氷船ですか!!??

...いや、寒いからこその流氷船なのでしょう。
Wは「冬に北海道行くんだからさぁ(冬ならではの体験をしないと)」と言っていました。
つまり「毒喰らわば皿まで」ということのようです。
ちなみに、この日のWは私の倍は着込んでいました...

画像おーろら号に乗船します。デッキには向かわずまずキャビンへ(^ ^;
窓側の席はとっくに満杯で、奥の席をやっと確保。
船が動き出します。
と、窓の外を見ると、カモメがいっぱい。
しかも、船と同じ速度で平行に飛んでるんですよ。まるで空中に静止してるように見えます(゚o゚)
今回一番の上出来写真↑

画像彼ら、何が楽しくて伴走(?)してるんでしょう....?
.....という疑問は、勇気をふるってデッキに出てみて分かりました。
お客が投げるお菓子が目当てだったんですね(^ ^)
さっそく、カメラ、カメラ。

画像←お菓子が氷の上に落ちりゃ大さわぎ。
「俺にもよこせー!」


いやあ、乗る前はマジで凍え死ぬんじゃないかと心配しとりましたが、そんなに寒くなかったです。重装備のおかげですね。
おかげで貴重体験ができました。
運がいいとアザラシに出会えたりもするらしいんですが...残念。

画像
天然記念物オオワシ。


     つづく

この記事へのコメント

deri
2006年05月01日 23:02
とってもいい写真ですね。
鳥の表情がとてもよく撮れていて。

お菓子をよくあげますが、とりにとって体に影響はないのかなぁ。
ちょっと疑問です。
らんこ
2006年05月03日 01:13
ありがとうございます。
動いてるモノは、なかなか撮りにくいですな(^ ^;
私の隣にいたおじさんはプリッツあげてましたが....
塩分、大丈夫かなー...?
カモメは貪欲なんで、なんでも食べちゃうみたいですが...

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