怒濤のローカル線(!?)

さて、3時の快速列車に乗る前に、我々は旭川駅にて菓子パンやお茶を買い込みました。
なんたって4時間半の旅路ですから。
新幹線だって3時間以上乗ったことないんだけど.....

特急でも3時間半かかる行程です。特急ならもっと動物園に居られるけど、でもホテルに着く時間があまりに遅い。
んで、一本早いの検索したら、11時19分発だし。(動物園見れないじゃん)
しょうがないんで、この快速「きたみ」です。一回乗り換えなきゃいけないけど、まぁ、特急料金かからなくて済むしね。

Wによりますと、田舎→田舎の交通手段は、ナメると痛い目に遭うそうだ。確かに...
(ちなみに、この快速は1日1本.....)

ってぇと、快速とかいってるけど、2両編成とかだったりして.....
 あ、来た来た。

  ........1両ですた。(゚∀゚)


コンパートメントというのかな? 新幹線みたいに車両の前と後ろにだけドアがあって、客席とは仕切られてます。なるほど、これなら停車のたびに外気が入ることはないね。
.....つか、整理券番号表示盤とかあるんですけど....バスか?
で、中は猛烈に暖かいです。もわもわしてきます。
そう、ホカイドーは建物も乗り物もガンガンに暖房効かすんで、だから寒がりの人が多いんですよ。
(と、北海道の人が言っていた)

ゴトゴト揺られながら、ミルクティをちびちび飲み、菓子パンをかじり、そして時々ウトウト。
こういうゆっくりペース、嫌いじゃありません。
あーあ、外の景色が見られたら、もっといいだろうになぁ...
あまりに内部がもわもわなので、窓が曇って何も見えません(笑)。
ま、すぐに暗くなっちゃった訳ですが.....
ピィーッと、時々汽笛(?)が鳴ります。おおっ、なんか寂しげな音色、映画に出てくる光景のようです。

ふと、「最果て」という言葉が頭をよぎります......

コトンコトン........

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