ランカウイ・レポ5日目(12/3) その1

あー、とうとう最終日です。楽しかった南の島とも今日でお別れです。
全然、あっと言う間に過ぎちゃったじゃないですか。
しゃな嬢も「帰りたくないー」とか言うとります。うんうん、同感だよ。

今日は日本へのお土産物を買わねばなりません。
手っ取り早く済ませたいんで、JTBのエージェントの人がくれたチラシにあったお店に、迎えに来てもらうよう手配いたしました。
さっさと行って買い物済ませて、残りの貴重な時間をホテルで過ごす計画だったのですが、フロントの人が荷物はフロントで預かるから持ってきてとか言ってます。
えっ!確かチェックアウト延長で6時まで部屋使えるとか言ってたじゃん。JTBの人は!?
つたない英語でなんじゃかかんじゃかやってるうちに、結局6時まででOKということになりましたが、こんな大ピンチの時に日本語スタッフの人は出てきてくれません!
結果オーライだったけど、今回の旅で一番納得できなかったぞ。

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お土産屋さん→
Pisang Handicraft&Art Village

さて、迎えの車で町に向かいます。思えば、この島に来てから、ホテルを離れるのは初めてだなぁ...
周りに見える木々は、タンジュン・ルーの名前の由来にもなったルー(西洋松)が多いです。
針葉樹なんで、あんまり南国っぽくないですね。ここは軽井沢だ、と言われても納得できそうです(笑)。
あとは田んぼ。水牛がいたりするのを見ると、ああ、南国だなぁと実感します。民家も高床式(?)っぽかったり、のどかでいい感じです。日本の田舎ともちょと似ています。

と、突然、空をつんざくものすごい音。

このすごい勢いで移動していく音源は、ただのヒコーキじゃないですね。間違いなく戦闘機です。こんなイナカの島に!?
運転手のお兄さんによると、2年に一度の航空ショーがあるそうな。色んな国からヒコーキが来るらしい。へぇ、こんな所でねぇ...

さて、お店に着いて、買い物開始。
ここの奥さんは日本人なんで、色々聞きながらお買い物できますよー。ついでに、薦め上手です(笑)。
職場の分、友達の分、自分の分...
ところで、ランカウイの名物は何かというと、今の一番のトレンド(死語)は、
ナマコグッズなんだそーです!
ナマコですよなまこ。あの海底にごろごろしてる。
なんでもナマコの体はすごい再生能力があって、その成分で作ったクリームや化粧水が、日本でもTVで紹介されて大人気なんだとか。
(確かにナマコは内臓を吐き出して敵を脅す。でも再生する)
し、知らなかったぞ。そんなん。TVって?あ●あるか!?み●もん●か!?

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↑ナマコクリーム。
確かに手がすべすべに!!あなどりがたし!

まあとにかくそういうことだったら買おうではないですか。
ナマコ石鹸、ナマコクリーム.....
職場用には無難そうなお菓子。あとは誰にあげてもいいようなきれいな布など。

はっはっは。なんだか必要な分以上に買った気がしますが、これでこそ日本人観光客ってもんですよ。さすが南の島。気が大きくなります。

     つづく

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