しんちゃんの感想だゾ

昨日やってた「クレヨンしんちゃん」の映画見ました。
戦国時代へタイムスリップするやつ。
「しんちゃん」はTVも一度も見たことないんだけど、
映画版はハズレがない、と聞いていたし、戦国モノ好きなんで、
見てみました。

泣いた。素直に。
こういう、素直に感動できるアニメは久々だなぁ~
時代考証もきちんと調べてあるらしく、丁寧に描いてあって
子供アニメだから...みたいないいかげんさとは無縁。
非常に好感がもてます。
敵の大将にぶるぶるブレード(なんての?ダイエット用の弓みたいの)
で立ち向かうお父さんがカッコよかった。
(腰がイタイのだ。あまり笑わせないでくれ...)
しんちゃんに迫る敵の太刀を刀ではじき返すお母さんもカッコよかったよ...

やっぱり。アニメはエンターテイメントであるべきだと思う。
オタクの自己満足であってはイカンのだ。
「萌え」なんぞ必要ない。

この記事へのコメント

華子
2005年10月04日 22:30
らんこさん、腰は大丈夫ですか?
ちょっと夜は冷え込んできたので、ひえすぎないように気をつけてくださいね!
しんちゃんの映画って、やっぱりいいんですね~。前から気になってたんですけど、まだ見たことないんです。
コドモものとはいえ、きちんと作ってあれば、子供だって大人だって一緒に感動出来る。
その感動を共有出来るのって、素晴らしいことだと思うんですよね。
先日、チャーリーとチョコレート工場を見に行ったのですが、「面白かったね」と言いながら、にこにこして帰っていく親子がいました。
ああ、いいな、と思うのと同時にこういう瞬間って、大事だと思いました。
映画もアニメも、娯楽であるということを、きちんと理解して、作った監督さんは素晴らしいですね!
今度しんちゃん、借りてみてみまーす♪
らんこ
2005年10月05日 21:39
ぜひ見てくださーい。
泣けます。

「幅広くいろんな人が楽しめる」のが
上質のエンターテイメントだと私は思うですよ。
このごろのアニメは、特定のオタク層狙いだったり、
エヴァみたく「分かる人たけ分かって」的なのが
多くて、このままじゃ日本のアニメ文化は
先細りなんじゃないかと心配です。

>チャーリーとチョコレート工場
面白いみたいですね。
バナー広告のジョニー・デップさんの奇天烈なスタイル
見たときは「何事ーー??」とおもいましたが(笑)
親子で楽しめるって、本当にいいですね。
私&母&祖母でE.T.を見に行った時のことを思いだしました。

この記事へのトラックバック