ゼントラーディ人の日記

アクセスカウンタ

zoom RSS ちょっとまた宣伝

<<   作成日時 : 2017/09/16 23:18   >>

トラックバック 0 / コメント 0

えー、夏コミ3日目を早々に撤収してまで体力温存する必要があったのは、
↓のためです。

画像
図説 南北朝争乱

今回はコレのお絵かきしましたですー。

さらに時代がさかのぼったな.....

前回の「応仁の乱」の本はすごく売れたみたいで、
(私のギャラに全く影響はないが)
買って下さった方、本当にどうもありがとうーーー


えー、南北朝時代というと、なんかさらにマイナーなイメージでおます。
さらに、朝廷が二つに分裂した時代ということで、一部にタブー視する向きすらあります。
(アホな話だと思うけど...)
京都の時代祭りなんて、何年か前まで足利尊氏と室町時代は
「なかったこと」にされてたんだぜ(んなムチャな)

ドラマとかにもあまりなってないよね。
真田広之が尊氏やった「太平記」ぐらいしか知らないなー。
(鶴ちゃんの怪演が光ってた)

........って、原稿が一段落したころ、なんと「歴史秘話ヒストリア」で
後醍醐天皇をテーマにしてたじゃないですか!!

......もしかして、仕掛け人みたいなのがいるの?
とか思っちゃいました.......


さて、今回は、知ってる人が多かったけど、
絵にする段階で一番困ったのは、なんと足利尊氏です。
主人公(?)なのに.....
なんでも、私が学校で習った「足利尊氏公の肖像」はウソだっていうし...
なんかキャラが見えてこない........
結果、なんか無難なハンサムになってしまった...
(どうしても真田広之が頭にチラつく)

一方、描きやすかったのは後醍醐天皇かなー。ガッツリした肖像画あるし、
キャラ(?)も個性的ですよね。普通の「天皇」ってイメージからは一線を画した、
脂っこい野望を描くギラギラしたおっさん、て感じ。

楠公は、きっとフツーの田舎のオッサン(でも筋は通す、みたいな)で
ホントはきらびやかな大鎧なんか着てなかったんだろうけど、
一応皇居前の銅像に準じた感じにしたよー。


.....てな感じに、ホントはまだ他にも語りたい人物もあるんだけど、
引かれたら虚しいんで、このヘンにしときます......

この本は週明けの19日ぐらいから本屋に並ぶらしいんで、
良かったら買って〜〜

よろすこです

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ちょっとまた宣伝 ゼントラーディ人の日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる