ゼントラーディ人の日記

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zoom RSS 愛・おぼえていますか その2

<<   作成日時 : 2007/04/03 22:33   >>

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「愛・おぼ」感想続きです。
今回は主役3人についてですよー。どうぞよろしく〜


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2.ミンメイ

映画のミンメイはTVと違ってあまり嫌な面も少なく、スターとしての自分と普通の女の子の自分に葛藤を持っている素直なキャラとして、当時の私はとてもミンメイが好きでした。(←輝に振られるし)

でも今見るとね。

…このコ、ちゃんと男にウケル方法を知ってる…。汗;

と思いました。

というのも冒頭で、輝に助けて貰ったシーンでそれを思いました。
初対面で逢ったばかりの、いくら命の恩人であってもあの密着度はどうよ?とか思ったのです。
しかもキスを自分から誘発している。
あれでどうにかならない男はいない。笑。
多分あれは芸能人らしいミンメイの悪戯だったんでしょう。(だったと思いたい)
「男なんて皆自分が迫ればどうにかなる」とミンメイは思ってたんでしょうね。
小悪魔だ。笑。

けれど、どうにもならなかった輝くんは真面目だったと思います。
そこにミンメイが絆されたのかなーと。(きっと輝くんはミンメイの回りにいなかったタイプに違いない・笑)
だからミンメイは輝を好きになったんだと思いました。


3.早瀬未沙

思ったほどエリートさんぽく思えませんでした。(アレ?)
与えられた仕事を自分の能力において頑張っている人。そしてその能力がある人。ちゃんと仕事してる人。

今のキャリアウーマンほどの仕事に対する気概はないと思われます(管理職なイメージもなかった)
暗い、というイメージが当時は聞こえてきましたが。
今見ると普通に仕事を頑張ってるOLさんです。笑。
誰だって好きな人と死別すれば、切ないものですよ。

寧ろ命令違反をする輝くんの方が仕事に対してどうよ?とか思いましたけど。笑


4.一条輝

当時優柔不断の男の子が流行ってたせいか、輝くんもそんなキャラに思われてました。
でも今見るとただ単に好きな人へ自分の気持ちをいつ伝えようかとタイミングを見出せなかっただけなような気がしました。

地球から未沙さんと2人だけで戻って、ミンメイは過去の人(ていうのかな?)だと思い。
そこでいつプロポーズしようか、どうしようか。
フォッカー少佐とクローディアさんのように、未沙さんにまた死別という悲しみを背負わせてしまうかもしれない。
でも…やっぱり…と考えていたところへミンメイ来襲。笑。
そんな感じでした。

なので優柔不断な男の子、という感じには見えませんでした。
意外な発見。


ら)そう...あの頃って、二人のヒロインの間で行ったり来たり...ってのが多かったですね。
未沙さんについては、キャリアウーマンという言葉はあったものの、今より女性が仕事で活躍するのが難しかった時代ですから、自然な「仕事をするオンナ」像というのが確立されてなかったのでは...とも思います。


5.声

意外にもミンメイの声も輝の声もあまり印象の少ない、特徴的ではない声だなと思いました。
普通なカンジ。
いえ、ちゃんと声は記憶してますから、聞けばすぐに誰、とは判るのですが。
決め台詞がないから余計そんな印象になるのかもしれませんねー。


ら)ま、お二人とも新人だったしねぇ...
決めゼリフ(というか、印象に残るセリフ)が少ないって、マクロスの弱点だよね...


  次回につづく〜

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